【神保町 柳家 に行って来た!】老舗ながら都会的雰囲気を醸し出す居心地の良い蕎麦処!




20 7/14

神保町の老舗蕎麦屋「柳屋」が閉店するとの

噂を聞きつけたので行ってきました。

以前の店舗に比べるとあきらかにア-バンな佇まい!

現在の店舗は高級マンションのテナントの一角で

道を挟んで半沢直樹の撮影で有名な学士会館、

そして書店の街なので小学館や集英社の本社ビル・・・

圧倒的な好立地です。

平日に都内まで来てしまったので

早速 始めます。

最初はグラスビールで喉を潤し、すぐに日本酒!

大信州¥900からスタートで開運¥800そして天明¥800へ

アテは

卵焼きハーフ¥500

ふんわり柔らかで出汁も効いて美味しいですが・・・

大根おろしが機械摺りなのがチョットもったいない気がしました。

そば味噌¥250

香ばしさとツブツブ感が堪らない逸品!

日本酒にはあいまくりでコスパも抜群です。

イイ感じに酔ってきたところで

天ざる¥1450

エビ2本のX盛りが目立ちます。

蕎麦自体は普通な感じですが蕎麦つゆはキリっとした感じで自分好みです

これが食べ収めと思うと感慨深いです。

木鉢会にも所属している老舗の蕎麦屋が

コロナを機に店仕舞いするなんてなんとも寂しいですが

色々な事情もあるので仕方ないんでしょう。

蕎麦の味 云々より店の居心地や雰囲気が

とっても素晴らしく老舗の風格を感じました。

最後の最後でやっと新店舗での食事が出来たので

とても清々しい気持ちに成る一方 一抹の寂しさも感じました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク